美味しいイチゴの栽培方法 初心者向けの育て方 | 簡単!初心者向け家庭菜園のすすめ

美味しいイチゴの栽培方法 初心者向けの育て方

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美味しいイチゴの栽培方法 初心者向けの育て方
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イチゴはプランターで簡単に育てられ、寒さや病気にも強く初心者向けです。
露地物 つまり温室をつかわなければ、食べられるのは5月頃です。
甘くて美味しいイチゴを毎日少したべられるのは至福のひととき。
是非チャレンジしてください

5段階評価  最低★☆☆☆☆    最高★★★★★

育てやすさ    ★★★★★
害虫耐性     ★★★☆☆
収穫の喜び    ★★★★★
プランター適正★★★★★
ベランダ適正    ★★★★★
太陽大好き    ★★★★☆
連作障害     ★★☆☆☆

詳しい育て方はこちら

植える時期 9月から10月

苗の調達

初めての方はホームセンターで苗が 1ポット198円ぐらいで売っていますのでこちらを購入してください。
翌年になると、ライナーという子株を沢山だしますので、1プランターに 1つか おおくても2つの苗で十分でしょう

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植え付け

太陽が大好きないちごは、日当たりが良い場所を好みます。
日当たりと置き場所には特に注意をはらってください。プランターで栽培するなら、簡単に移動できますよね。

苗の植えつけは10月頃に行ってください。
注意点として株元クラウン(短い茎の部分)を土に埋めてはいけません。浅く植えてください。
もし、むやみに埋めると生長点という果実のできる部分を埋めてしまうことになります。
プランターに関しては以下の様な専用の土が用意されているので、初心者はこれを使うのがおすすめです。
一般的な腐葉土やプランターの土よりも、いちごが好むPHと成分に調整されています。

防寒対策 (越冬方法)

そのまま、真冬に突入させると、プランターの場合十中八九枯れます。
プランターの場合は、風よけなどに 防寒ネットなどをかぶせたほうがよいでしょう。
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畑に植えている場合は、根元にワラをしいたりしてあげてください。
見た目が、グリーンの葉っぱが茶色くなっていきかれていきますが、根っこが生きているので大丈夫です。
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根がいきていれば休眠状態となり、春になった時に活動開始します。
霜と風が嫌いです。寒さそのものにはある程度耐性がありますが、防寒対策はわすれないでください

水やりと肥料

いちごは水が大好きですが、何事もあげ過ぎは禁物。
根が腐ってしまいます。毎日じょうろでチョロチョロとあげてあげるのが良いですね。

乾燥が大敵なので、あげないよりは、毎日あげてください。
土を乾燥させてしまうと根を傷めてしまいますので、カラカラにかわいてるよならたっぷりと与えてください。

肥料は大好きですが、かといって、ジャブジャブあげすぎもよくありません。
プランターでしたら 以下のイチゴ用肥料をひとつかみしてあげるだけです。

窒素分が多いと葉や茎は大きくなり、期待できるように成長しますが、今度は果実がつきづらくなります。
肥料は植えつけ3週間たってからと 2月の下旬に1回ずつあげてください。
肥料は以下がおすすめです。

 

 

収穫

赤くなったものから、随時収穫してください。
ほうっておくと、鳥やナメクジにたべられてしまいます。

お店のようにまとまった数を食べることはできないのが、痛いところ・・。
もしまとまった数がたべたければ、育てる株を多くすることをおすすめします。

 


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